このまま転職して大丈夫?転職によるメリット・デメリットを知っておこう!

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このまま転職して大丈夫?転職によるメリット・デメリットを知っておこう!

そろそろ転職したいけど…本当に転職していいのか

転職によるメリット・デメリットについて

これから転職をしようと考えている方、もしくは既に転職活動中の方の中には

「転職したいけど、、本当に転職してしまって大丈夫かな・・・」

「転職して給料増やしたいけど、残業が今より増えて、休みが取れなくなったらどうしよう・・・」

こんな風に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。正直、実際には転職してその会社で何か月か働いてみないと、転職してよかったかどうかは判断することができません。ちなみに私は過去に5回ほど転職をして、そのうち3回は転職してよかったと思えるものでしたが、残りの2回は本当に悲惨な結果となり、その後にすぐに転職することになってしまいました。。

あくまで転職するかしないかの判断はご自身でする必要がありますが、転職活動を始める際には一旦、転職をすることによるメリット・デメリットを整理してみるところから始めることをお勧めします。この記事では私の経験上から、転職をすることによるメリットやデメリットを簡単に整理して、わかりやすく説明したいと思います。

(ITエンジニア職としての転職についての話がメインとなることをご承知おきください。)

転職することのメリット

年収アップの可能性が高い

転職を希望する理由として、多くの人がおそらく「年収アップ」を挙げるかと思います。外資系の企業はともかく、日系の企業だと大半の場合、昇給が極端に遅かったり、管理職になるまでまともに給料が上がらないなどのケースが良くあります。そのため、年収アップのために最も手っ取り早いのは多くの場合、転職になるかと思います。

ちなみに転職するとどのくらい年収が上がるかについてですが、私の主観的な感覚としては、少なくて10%前後、多くて20%~30%前後上がるイメージとなります。

もちろん、転職エージェントなどから提示されるジョブディスクリプション(JD)に記載されているスキルセットを満たしている必要があるので、もし採用条件について十分に満たしていないままで入社することになった場合、給料自体もそこまで大きくは上がらないと考えたほうが良いです。

ちなみにITエンジニア職については、基本的には売り手市場ではありますが、技術的なトレンドや人材の需要と供給により、提示される給与の金額が上下します。そのため、もし直近で需要のあるスキルを身につけている人が転職を検討する場合、大きく給料が上がる可能性があります。

自分が挑戦したい仕事ができる可能性が高い

年収アップも重要な要素ではありますが、働く上では必ずしも年収が高いことだけが良いわけではありません。もし仮に年収が大幅に上がったとしても、残業や休日出勤が増えて、十分に自分の時間が取れなくなってしまったり、それに伴って体調やメンタルを崩す可能性が高まる恐れまであります。そのため、「お金より、自分にとって楽しい仕事がしたい」などという人は意外と多かったりします。

転職することによって、これがどのように改善するかというと、転職エージェント等から提供される求人掲載企業のジョブディスクリプション(JD)では比較的、ポジションや業務に必要なスキルセットが明記されているため、よほど採用時にミスマッチが発生してない限りは、応募した職種で仕事をすることになるため、「自分がやりたい仕事をやるために転職をする」は比較的高い確率で実現できると考えます。

環境の改善

収入面や仕事内容以外にも転職をするきっかけになりがちなのが、職場もしくは上司・同僚との関係性かと思います。また、人間関係以外にも、同じ職場(組織)に居続けると不毛な仕事や役割を色々と押し付けられたりして、思うような仕事ができなくなることもあるかと思います。このような時に転職をして一旦、環境をリセットをすることで、1から新たに人間関係や自身のタスクを構築しなおすことができるのもメリットかもしれません。

転職することのデメリット

上司ガチャに外れると地獄

JD上は仕事は決まっているが、上司や同僚は実際に入社してみないとわからない(恐らくどこかのタイミングで面接をするので、そのタイミングで察することができればよいが難しい、、)
特に上司の性格に問題がある場合は、入社後にかなりの確率で仕事に支障が出ることが考えられます。その場合は、無理のない範囲で業務を続けつつ、もし業務に支障が出るくらいまで問題が大きくなってしまった場合は休職して再度、転職活動するなどの対策を行う必要があります。

組織の雰囲気をつかむまでに時間がかかる

前職での勤務期間がある程度長いと、組織全体の雰囲気がわかっていたり、業務上で様々な部署に知り合いができるため、部署間などでの仕事のやり取りがスムーズにできるようになってたりしますが、転職をした場合はそのような関係性を再度1から作らないといけないため、転職した直後はしばらくは組織に慣れなかったりします。

それでもやっぱり転職はおススメ!「転職活動」は定期的に行うべき!

ここまで、転職におけるメリットやデメリットを紹介しました。結局のところはやはり、転職をしてみないとわからない、という結論になります。

デメリットで挙げたように、時には転職をしたことで今までよりもっとひどい環境になってしまうこともないとは言えません。

それでも、転職を何回か経験して様々な業務に関わることは、自身のキャリアには必ずプラスになります。私も過去に5回ほど転職を経験して、中には大失敗だったと思うような転職もありましたが、今となってはそれぞれの会社で経験したすべての経験が今に活きていると思っています。

転職をしようか迷っている方については、一旦は転職活動だけ進めてみるのがおススメです。とりあえず2社程度、転職エージェントに登録してみて、自身の市場価値を確認してみる程度ならデメリットは全くありません。

 

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