職務経歴書はどうやって書くの?初めての転職活動に向けての準備

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職務経歴書はどうやって書くの?初めての転職活動に向けての準備

職務経歴書って何を書けばいいの?

新卒時の就活ではいらなかった職務経歴書、なぜ転職活用では必要になるのか

新卒で就職活動をする際には基本、履歴書や企業側が用意したエントリーシートを提出する形で進めるのが一般的かと思います。

しかし、企業の中途採用枠で入社する場合、多くの場合は履歴書と職務経歴書(いわゆるレジュメ)を準備する必要があります。特に職務経歴書は転職活動をする上で非常に重要になるため、本記事では職務経歴書について説明したいと思います。

職務経歴書には何を書くのか

「職務経歴書」、名前の通りですが「職務に関する経歴」を記載することになります。履歴書には学歴や職歴、保有資格について記載する形が一般的ですが、職務経歴書には今まで働いた企業や組織の中で具体的にどのような職務についていたのかを詳細に記載することになります。

一般的には、過去(もしくは現時点)に所属している企業で関わったプロジェクトの概要・詳細と、そのプロジェクトに必要となるスキルセットなどを記載する形になります。

ネット上にテンプレート的なものはあるのですが、履歴書ほど定型化されたテンプレートがあるわけではなく、基本的には

「どのような職務に携わっていたのか」

「実際にどのようなスキルがあるのか」

が分かる内容になっていれば、そこまで決められた形にそう必要はないかと思います。

職務経歴書は日ごろからアップデートする習慣をつけておこう

ここまでの話だと、何となく職務経歴書は転職活動の時に一から作成するとか、過去に利用した職務経歴書を流用して、直近の差分のみ反映する、みたいな印象を持たれる方もいるかもしれません。

しかし、職務経歴書については転職活動をしていないときにも、定期的にアップデートしておくことをお勧めします。個人的には半年おきくらいにアップデートをするのが良いと考えています。

いつでも対応できるようにしておく

転職エージェントに限らず、転職のきっかけは突然来るものです。転職活動においては、比較的職務経歴書の提出から始めるケースが多いため、定期的にアップデートする習慣が身についていると、急に声を掛けられたときにも、スムーズに対応することができます。

自身の成長を実感できる

職務経歴書を定期的にアップデートすると、何らかの形で自分ができる業務や質が高まったことを実感できるかと思います。自身の成長を実感することで、日々の業務などへのモチベーション向上につながります。

キャリアプランが明確になる

職務経歴書を定期的にアップデートすると、少しずつ自分はどのようなキャリアに向かっているのか、もしくは目指すべきキャリアプランを実現するためには、この職務経歴書にあとどのようなものを書き加える状況になればいいのか等がわかります。

何をするにも、目標が明確になっていたほうが、実現可能性が高い点については、恐らく多くの方が同意するのではないでしょうか。職務経歴書で現状のキャリアの棚卸をするとともに、目指すべきキャリアのために何が必要なのかを意識できるようになれば、日々の業務へのモチベーションも高まります。

 

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