ビジネスSNSのLinkedInを利用して、効率的に転職活動を進めよう!

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ビジネスSNSのLinkedInを利用して、効率的に転職活動を進めよう!

LinkedInを有効活用して転職活動を効率的に進めよう!

ビジネス用SNSサービスのLinkedIn(リンクドイン)を利用して転職活動を効率的に進める方法について、LinkedInの具体的なサービス内容に触れながら説明したいと思います。転職活動を行う上では転職サイトやエージェントサービスなど様々なサービスがありますが、ぜひLinkedInもうまく活用して転職活動を効率的に進めていただければと思います!

ビジネス系SNS、LinkedInとはどのようなサービスか

LinkedIn(リンクドイン)を知らない方について、一言でLinkedInを説明すると

ビジネスでの活用に特化したSNS

というのが適切かなと思います。

SNSと聞くと一般的にはFacebookやInstagram、Twitterのように、どちらかというとプライベートな話題や写真の投稿が中心になりがちですが、LinkedInはビジネス関連の話題が多いイメージになります。

<LinkedInについて>

LinkedIn 日本: ログインまたはメンバー登録
750,000,000人の登録メンバー | 世界最大のビジネスSNS、LinkedInに参加して仕事の人脈を築きましょう

私のLinkedInのアカウントのタイムラインを眺めても、ほぼ9割方はビジネスの話題です。
では、本記事のタイトルにある「LinkedInを利用した転職活動」とは果たしてどういうことでしょうか。

プロフィールに求職中ステータスであることを表示するための設定を行う

少しわかりずらいのですが、自身のプロフィール画面表示(https://www.linkedin.com/in/[ユーザー名]/)の「興味のある項目」の下に

「新しい仕事に関心があることを採用担当者に知らせましょう。公開範囲はご自身で設定できます。」

という表示があるので、これをクリックすると、

「希望する求人の詳細を追加」

の画面が表示されます。

 

「希望する求人の詳細を追加」画面では以下の項目を設定します。

  • 役職(自由入力)
  • 職場(オフィス勤務、ハイブリッド、リモート から選択)
  • 勤務地(オフィス勤務)
  • 開始日(以下2つから選択)
    ・至急探しています。私は積極的に応募しています。
    ・時間には柔軟性があります。私はどのような募集があるのかを見るために求人募集を閲覧しています。
  • 雇用形態(以下から選択)
    ・正社員
    ・契約社員
    ・パートタイム
    ・インターン・見習い
    ・派遣会社

新しい仕事の機会に関心があることを公開する対象を選択(以下2つから選択)
・すべてのLinkedInメンバー(現在の勤務先の採用担当者やユーザーも含まれます)
・採用担当者のみ(LinkedIn Recruiterを使用するユーザー。)

上記を設定し、「プロフィールに追加」をクリックします。

さらに「求職活動の設定」で詳細な設定を追加

求職中ステータスに設定したら、続いて詳細設定を行うため、画面右上の「プロフィール」を開き、「アカウント」->「設定&プライバシー」を選択し、「求職活動の設定」から以下の設定を行います。

  1. 求人応募設定
  2. クリック応募時にプロフィールを共有
  3. 求人アラートを作成した会社の採用関係者に同社の募集に関心を持っていることを知らせる
  4. 保存済みの求人応募者アカウント

以上で設定は完了です。

様々な採用関連のメッセージがくる

ここまでの設定を行うと、色々な企業の採用担当者や転職エージェント等、色々な方からメッセージが届きます。

私の感覚的には、3割程度が企業の採用担当者、7割くらいが転職エージェント、といったところかと思います。

企業の採用担当者や転職エージェントからより詳しい話を聞きたい場合は、担当者から受信したメッセージに対して興味がある旨を返信すると、リモートでの打ち合わせについての日程調整にはいります。(同時に履歴書・職務経歴書をメッセージ上もしくはメールで添付)

これ以降は普通の転職活動と変わりません。

比較的、有名どころの企業の採用担当者から直接連絡がくる

ここまでご説明したLinkedInでの転職活動ですが、実際にかなり有名どころの企業担当者から直接、連絡が来たりします。

あと、LinkedIn上で職務経歴等は既に公開しているケースが多いと思うので、企業の採用担当者からメッセージが来ている時点で、ほぼ書類選考は通ると思っていただいて良いかと思います。

そのため、状況によっては一般的な転職エージェントよりもテンポよく選考が進む可能性もあります。

企業の採用担当者と直接やりとりする場合、年収などの交渉が難しい?

LinkedInで企業の採用担当者と直接やりとりする場合については、転職エージェントを利用する場合に比べて、年収の交渉について自身で対応しなければならないため、少しハードルが上がるイメージがあるかもしれません。

とは言え、転職エージェント利用の場合についても最終的に年収等の条件はオファー面談で直接話を聞くことになるため、そこまで違いはないかと思います。

個人的には、気になる企業の採用担当者のみとやり取りすればOK!

転職エージェントからの連絡はとにかく多く、まともに相手をしているときりがないです。私個人としては、企業の採用担当者から直接くるメッセージ以外は基本、スルーで問題ないと思います。

LinkedInと併用して転職エージェントの登録も有効!自身の市場価値の確認だけでも意味あり

LinkedInと合わせて転職エージェントへの登録も有効です。実際に転職をするかしないかは別として、一旦転職エージェントの面談だけ申し込みをして、エージェントと話をしていく中で自身の市場価値の理解を深めることができるので、結構おススメです。(むしろ転職する意思がないときにしておいたほうがよいです)

おススメのエージェントサービス

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以上となります。まだLinkedInや転職エージェントを使ったことがない方は、これを機会に登録してみることをおススメします。

本記事で説明した、LinkedInを活用した転職活動以外でのビジネス用途における活用方法については、以下の書籍で丁寧に説明がされているので、興味がある方は目を通していただければと思います。

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